カメラ・レンズパッケージ―Sigma
採用事例紹介 SigmaのVI刷新とパッケージ ― 里紙が支える「ジャパニーズ・エレガンス」 カメラ...
特種東海製紙株式会社
採用事例紹介
伝説の家政婦・タサン志麻さんプロデュースのアルミ製ローフパンに採用された紙フタ
パーソナルマガジン『à table SHIMA』×タサン志麻さんのコラボ商品
扶桑社では“伝説の家政婦”であるタサン志麻さんとのコラボ商品として「アルミ製ローフパン」の企画を進めていました。日本ではなじみがあまりないローフパンですが、フランスなどではオーブンでの調理や、ホームパーティ料理のお持ち帰りなどの用途でよく使用されるものだそうです。
商品化にあたり、扶桑社ではフランスで使用されているローフパンのリサーチを実施。しかし生産地がはっきりしなかったり、日本の安全基準に適合するかどうかが分からなかったりと、不安が残りました。そこで国内製のローフパンを探すことにしました。
アルミローフパンとは
しかし、国内の問屋に問い合わせたところ、アルミ製のローフパンを製造している会社は日本で数社しかなく、紙フタは取り扱い自体がありませんでした。
そこで紙フタは新たにオリジナルで製造しなければならず、小ロットの手配が可能で、食品に直接使用できる紙素材「TT-BARRIER DELI」にたどり着きました。
「TT-BARRIER DELI」は食品一次容器に対応しており、食品に直接触れるパッケージに使用可能な製品です。小ロットで手配でき、食材に合わせて豊富なカラーバリエーションから選択が可能で、今回の紙フタにぴったりでした。
結果、食品衛生法に準拠している製品であることから、「TT-BARRIER DELI」のシルバーを使用することが決定しました。
「TT-BARRIER DELI」の詳細はこちら
今回ご紹介した「TT-BARRIER DELI」を使用した製品に「デリボックス」があります。食品のテイクアウトなどに使えるボックスであり、カラーバリエーションによって食材を引き立たせることができます。
内箱の色を食材に合わせて選んだり、別注で外箱に印刷することも可能です。
「デリボックス」の詳細はこちら
「デリボックス」のサンプル請求、ご購入はこちら